ボウリング用語集
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ア〜オ
- アウトサイド
- レーンの外側から投げることです。 (右投げの場合、右側第3スパットより右を使用)
- アウスパット
- 目標よりも外側にコントロールミスをすることです。
- アウトステップ
- スライドの際に、体の中心よりやや外側に足が逃げることです。
- アキュラシー・ライン
- 右投げの場合、ボールが1-3にポケットヒットして、1ピンが2-4-7と ピンアクションで倒す動きのことです。
- アクセスウエイト
- ボールをドリルする時のバランス効果の一種です。
- アクセスポイント
- ローリングトラック回転軸の両サイドのことです。
- アジャスティング
- 狙ったところに投げられるように、ボールや立つ位置などを調整することです。
- 厚め
- ジャストポケットよりも1番ピンに近い部分に当たることです。
- アドレス
- アプローチでボールを構えることです。
- アドバンスド・ボウラ−
- フオ−ムの 決まった 上級ボウラ−のことです。advanced bowler
- アプローチ
- ボールを持って構えてから、投げるまでの助走する所のことです。
- アレー
- レーンのことです。
- アロ−
- タ−ゲット・スパット。スペアやストライクを取るために、利用するレ−ン上の目印のことです。
- アンカーマン
- チーム戦で最後に投球する人のことです。
- アベレージ
- ボウリングスコアーの平均点のことのことです。
- アメリカン方式
- 1フレーム毎に2つのレーンを交互に投げるゲーム方式のことです。公式試合では一般的な方式です。例えば、第1フレームを23レーン(奇数レーン)で投げた人は、第2フレームは24レーン(偶数レーン)を、第3フレームは23レーン・・・第10フレームは24レーンを投げることになります。 俗に「アメリカン」といいますが、この言い方は正しくありません。
- アングル
- ボールを投げ入れる位置と角度の総評のことです。
- 板目
- レーンの板の枚数を数えるときに使う用語です。普通、ピンに向かって右側から1枚・2枚・・・と数えます。
- インサイド
- アウトサイドの反対。(右投げの場合レーンの左側から投球)
- インステップ
- スライドの際に、体の中心に足を踏み込むことです。
- インスパット
- 目標よりも内側にコントロールミスすることです。
- ウォッシュアウト
- 「1・2・10番」や「1・2・4・10番」等の場合のスペアのことです。
- 薄め
- 右投げの人の場合、ジャストポケットよりも右に入ったポケットヒットのことです。
- オイリーレーン
- レーンに塗られたオイルが濃い状態のことです。ボールが滑りやすく曲がりにくい。 レーンが「早い」とも表現されます。
- オイルコンディション
- レーンに塗られているオイルの状態のことです。オイルコンディションによって、ストライクを狙いやすいアングルが変わってきます。
- オープンフレーム
- ストライクやスペアの無いフレームのことです。
- オフセット
- ピンがピンスポット上に正しく配置されていないことです。
- オールウエイ
- 最後までストライクを続けることです。
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カ〜コ
- カウント
- 第1投で倒れたピンの本数のことです。
- ガター
- レーンの両側の溝のことです。また、この溝に落ちることも意味します。ガターは、ファウルと同様、得点0となってしまいます
- キーピン
- 投球者から見て一番手前にあるピンで、 スペアの時はこのピンを狙います。
- キックバック
- ピンが立っているレーンの奧の左右の壁のことです。
- キャリー・ライン
- 右投げの場合、ボールが1-3にポケットヒットして、3ピンが6〜10と ピンアクションで倒す動きのことです。
- キングピン
- 5番ピンのことです。
- クッション
- ピンデッキ後方のピットに位置され、ボールやピンのショックを和らげる物のことです。
- クリップ
- ボールをにぎることです。
- クリスマスツリー
- 3-7-10または2-7-10のピンが残った状態のことです。
- クロスオーバー
- 右投げで1番ピンの左に行くボールのことです。
- コンベンショナルグリップ
- フィンガーを第2間接まで入れてボールを持つことです。
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サ〜ソ
- サムホール
- 親指の穴のことです。
- サワーアップル
- 5-7-10のスプリットのことです。日本では大三元とも言います。
- ジャストポケット
- ボールが17.5枚目で1番ピンをヒットすることです。とても気持ちがいい!
- スイング
- ボールを振る運動のとこです。
- スカッチダブルス
- 1投ずつ交互に投げるダブルス戦のことです。
- スクラッチ
- ハンディキャップを付けないで競技することです。
- スコア
- ボウリングの得点のことです。
- スコアキーパー
- スコアを記入する人のことです。スコアラー。
- スタンス
- 投球するための最初の構えのことです。
- スタンスドット
- アプローチに付いている丸いマークのことです。立つ位置の目安となります。
- ストライク
- 各フレームの1投目で10本のピン全てを倒すことです。
- ストライキングアウト
- 10フレームを全てストライクで終わることです。パンチアウトとも言います。
- ストレートボール
- 直線的に進むボールのことです。
- スネークアイ
- 7番ピンと10番ピンのスプリットのことです。(セブンテンとも言う)とても悲しい。
- スパット
- 一言に「スパット」といっても実は何種類もあるのですが、一般的にはファウルラインから15フィート離れたところにある 7つの▲印のことを言います。ボールを投げ出すときの角度や方向の目印にします。これは、板目で5・10・15・20・25・30・35枚のところにあります。別名「ターゲッティング・アロー」 とも言います。
- スパットボウリング
- ピンではなく、スパットを目標に投げることです。
- スパン
- ボールにあけられた親指と他の指穴との間隔のことです。
- スプリット
- 1投目で残った複数のピンが、ボール1個分以上離れている状態のことです。 ただし、ノーヘッドの場合はスプリットとは呼びません。
- スプリットメイド
- スプリットをスペアすることです。
- スピン
- ボールを投げるときに与えるひねりのことです。
- スピナー
- ボールのローリングの1つ。ボールの底部に近いところを接地点とした コマの様に回りながら進むボールのことです。
- スペア
- 1投目で残ったピンを2投目で全て倒すことを言います。スプリットを全部倒したときは、スプリット・メイクと言います。
- スペアアングル
- スペアをとるためにボールを投げ入れる角度のことです。
- スライド
- 助走の最終ステップを滑らせる動作のことです。
- スリークォーターアングル
- ストライクを狙う最も基本的なアングルで、右利きの場合に16枚目 あたりに立ち、第2スパットを通して投げる方法のことです。
- スリーパーメイク
- 「2・8番」や「3・9番」といった縦に二つ並んで残ったピンを倒したことです。
- セブンテン
- 7番ピンと10番ピンのスプリットのことです。(スネークアイとも言います)
- セミローリング
- 接地点が親指穴の外側を大きな弧を描いて通るローリングのことです。
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タ〜ト
- ターキー
- ストライクが3回続いたことを言います。4回以上続いた場合には、〜thと言います。
- ダウンスイング
- 下に降りるスイングの動作のことです。
- ダッチマンゲーム
- ストライクとスペアを交互に出して200点になるゲームのことです。
- タップ
- 完全にストライクになるはずが、1本だけピンが残ってしまった状態のことです。
- ダブル
- ストライクが2回続いたことを言います。「ダボ」とも言います。
- ダブルウッド
- 1本のピンがもう1本のピンのすぐ後ろにあることです。2-8や3-9のピン。 インザダークとかスリーパーとも言います。
- ダブルボール
- 第1投と違うボールで第2投を投球することです。
- テイクワン
- 1本確実にとること。テイクツーは2本確実にとることです。
- テンフレーム(テンフレ)
- 最終第10フレームのことです。
- チェリー
- スペアをとろうとして、手前のピンだけを倒して後ろのピンを残してしまうことです。
- チョップ
- 前のピンだけを倒すことです。
- デッドボール
- 倒したピンの本数が計算されない無効のボールのことです。
- ドライレーン
- オイルが少ないレーン状態のことです。ボールが滑らないために曲がりやすくなる。 「遅い」とも表現されます。
- トリプルキット
- 3ゲーム連続同じスコアのことです。
- ドリル
- ボールに指穴をあけることです。
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ナ〜ノ
- ノータップゲーム
- 9本倒れたらストライク扱いするハンディキャップのゲーム方式のことです。
- ノーヘッド
- ヘッドピン(一番手前の先頭のピン)を倒せなかったことを言います。
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ハ〜ホ
- パーフェクトゲーム
- 最初から最後までストライクを続けたゲームのことで、ストライクが12個必要で、スコアは300点になります。
- パーフェクトストライク
- ジャストポケットに入り、理想的なピンアクションで 倒したストライクのことです。
- ハイゲーム
- 投球したゲームの内、最もスコアの高いゲームのことです。
- ハイスコア
- 一番高いスコア(得点)のことです。
- ハイフレーム
- チーム内で一番得点が高かった人のフレームをチームの得点にすることです。
- ハイシリーズ
- 投球したシリーズの内、最も合計点数の高いシリーズのことです。 シリーズとはゲーム数の単位のことです。
- ハイロー
- ハイゲームとローゲームの差のことです。ローハイとも言います。
- ハウスシューズ
- ボウリング場で貸し出してくれるボウリングシューズのことです。
- ハウスボール
- ボウリング場に備え付けのボールのことを言います。ハウスボールは、親指を深く入れたとき、中指と人差し指それぞれの第2関節でボールを持てるように穴が開けられています。
- バケット
- 「2・4・5・8番」もしくは「3・5・6・9番」と残った場合を「バケット」と言います。 形が菱形でクレーンのバケットに似ているからこう呼ばれるそうです。
- バックアップボール
- 右投げのボールが左から右に曲がるボールのことです。
- バックスイング
- 後ろに振るスイングのことです。
- バランスライン
- 助走中に保たなければならないボウラーのバランスのとれた体の位置のことです。
- パンチアウト
- 10フレームを全てストライクで終わることです。ストライキングアウトとも言います。
- ハンディキャップ
- 実力差のある者同士が対戦する場合、差を補うための得点のことです。
- ビッグファイブ
- 右投げの場合、4-6-7-9-10が残ったスプリットのことです
- ビッグフォー
- 4-7-6-10が残ったスプリットのことです。
- ピッチ
- ボールにあけられている指穴の角度のことです。
- ピット
- レーンの後ろにあるピンの落ちる部分のことです。
- ピンアクション
- ピンが他のピンを倒す動きのことです。
- ピンデッキ
- レーン奧のピンが立っている所のことです。
- ピンボウリング
- ピンを目標にして投げるボウリングのことです。
- ファール
- 投球の時に爪先がファウル・ラインを超えたことを言います。ガター同様、得点0となってしまいます。
- ファールライン
- レーンとアプローチの境界線のことです。
- ファンデーション
- 第9フレームでストライクを出すことです。
- ファンデーションフレーム
- 第9フレームのことです。逆転するための下地という意味を持っています。
- フィンガーチップグリップ
- フィンガーを第1関節までしか入れないグリップのことです。
- フィンガーホール
- 中指や薬指を入れるための穴のことです。
- フォース
- 4連続ストライクのことです。フォーバーガーとも言います。
- フォロースルー
- 投球直後、これに追随する姿勢のことです。
- フォワードスイング
- 前方に振るスイングのことです。
- フックボール
- ピンに当たる手前で左側に曲がるボールのことです。
- プッシュ・ア・ウエイ
- 胸の前で構えたボールを前に押し出す動作。これはしっかり出しましょう。
- プラス
- アベレージ200点に対して上回っているスコア(点数)のことです。
- ブラインドスコア
- 出場しなかったチームのメンバーに与えられる点数のことです。
- ブリッジ
- ボールにある中指と薬指の指穴の間隔のことです。
- ブルックリン
- 右投げの人の場合、ヘッドピンよりも左側にボールが行ってストライクになったことを言います。別名「裏のストライク」
- フルヒット
- ピンの真正面にボールが当たることです。
- フルローリング
- 親指穴と中指・薬指穴の間を接地点が通るローリングのことです。
- フレーム
- 1ゲームは10フレームから出来ている。その1つの箱のことです。
- 平行ピン
- 4-6、8-10などの残りピンが平行になったスプリットのことです。
- べーカー方式
- 3〜5人が順番を決めて1フレームずつ投げていくチーム戦のことです。
- ヘッドピン
- 1番ピンのことです。
- ベビースプリット
- 2-7、3-10、4-5、5-6など小さなスプリットのことです。
- ベビーメイク
- ベビー・スプリットを倒した場合のことを言います。
- ボールリターン
- アプローチにあるボールが帰ってくるボールラックのことです。
- ボールパス
- リリースしてからピンに当たるまでボールが進むルートのことです。
- ポケット
- 右投げの人の場合、1・3番ピンの間のところを言います。左投げの人の場合は、1・2番ピンの間になります。ここにボ−ルが入るとストライクが出やすく、また必ずヘッドピンが倒せるのでノ−ヘッドになる心配もありません。
- ボックス
- 隣あった奇数レーンと偶数レーンの2レーンをひとまとめにボックスと言います。また、スコアのフレーム内の2個の枠こともボックスと言います。
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マ〜モ
- マイシューズ
- 自分専用のボウリングシューズのことです。
- マイナス
- アベレージ200点に対して下回っているスコアのことです。
- マイボール
- 自分専用のボウリングボールのことです。
- マーク
- ストライクまたはスペアをとることです。
- ミス
- スペア出来ないことです。エラー・ブローと同じ意味。記号は「−」です。
- メンテナンス
- レーンや機械を手入れすることです。
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ヤ〜ヨ
- ヨーロッパ方式
- 1フレームから10フレームまで、1ゲームを通して同じレーンで投球する方式を言います。公式試合では、団体戦等に用いられることがあります。俗に「ヨーロピアン」と言いますが、この言い方は正しくありません
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ラ〜ロ
- リコーティング
- レーンやアプローチに塗ってある塗装をはがして、改めて塗装をする作業のことです。
- リサーフェイス
- レーンやアプローチを削って水平度を修正する作業のことです。当センターはアンビレーンの為、リサーフェイスの必要はございません。
- リードオフマン
- チームで最初に投球する人のことを言います。
- リバースフック
- フックボールと逆の曲がりをするボールのことです。バックアップとも言います。
- リフト
- リリースの瞬間、中指・薬指でボールを上に持ち上げることです。
- リリース
- ボールを放球することです。
- レーン
- ファールラインより前方でボールが転がる部分のことです。アレーとも言います。
- レーンコンディション
- レーンの状態のことです。オイルの塗られている状態を指すことが一般的です。
- レーンチェンジ
- 投げているレーンを替えることです。
- ロースコア
- 一番低いスコアのことです。
- ローハイ
- ハイゲームとローゲームの差のことです。ハイローとも言います。
- ロフティング
- "ガタンっ!"とレーンにボールを落としてしまうような投げ方のことを言います。「ロフト・ボール」ともいいます。周りの迷惑にもなりますし、レーンを痛めるのでロフティングはやめましょう。
- ロフトボール
- ロフティングのことです。
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ワ〜
- ワッシャー
- 1番ピンと10番ピンが離れて立っている残りピンのことです。ウオッシュアウトとも言います。
- ワンフレーム
- 1つのフレームのことです。通常2回投球します。ストライクなら1回です。