ボウリングと健康
ボウリングで楽しく健康に
- 安全でちょうどいい運動の強さ!
- ボウリングは中高年の方の健康維持に最適のスポーツです。
健康のために運動をと考えても、身体に負担のかかるほど激しいものでは かえって心筋梗塞などの疾患やケガの原因になります。
その点ボウリングは、高齢者にとって安全で効果的な運動強度とされる最大酸素摂取量の50%程度の運動が 無理なく楽しく行うことが出来ます。
こんなにあります ボウリングの効用
- 自然と同世代の友達ができる!
- ボウリングは老若男女を問わないスポーツですから、家族や友人とのコミュニケーションに最適。みんなでワイワイ騒ぎながら楽しめば気分もリフレッシュし、ストレス解消になります。 また一人の方でも、同じ世代の仲間と知り合えるので、自然と友達の輪が広がります。
- 有酸素運動でダイエット効果!
- ダイエットに効果的なのは、ゆっくりと息を吸いながら行う有酸素運動です。ただし、最初の30分間は筋肉や血液中の炭水化物が燃料として使われるので脂肪はあまり燃えません。ボウリングは高齢者でも3〜5ゲーム(30〜50分)は行えますから、ダイエット効果 も高いといえます。
- 筋力アップで肩こり・腰痛を解消!
- 間接にしても肺機能にしても、十分に動かすには筋力が必要。肩こりや腰痛は、その筋力の衰えが原因です。ボウリングは全身の筋肉を使う全身運動で、とくに腕や下半身の筋力が増強されます。しかも、他の筋力トレーニングのようにハードではないので中高年に適しています。
- 面白いから三日坊主にならない!
- どんなに身体に良い運動でも三日坊主で終わっては効果はありません。その点ボウリングにはスペアやストライクを出したときの爽快感や、相手とスコアを争うゲームとしての面 白さがあり長続きしやすいのが特徴です。また、身体への負担が少ないので年令を重ねても無理なく続けられます。
- ボウリングは運動療法としても最適なスポーツです。
- 例えば50歳の人が高血圧を治すには心拍数130位 の運動を、糖尿病なら最大心拍数の60%程度の運動を続けることが効果的と言われています。いずれもボウリングの運動量 にちょうど当てはまっています。
ボウリング消費カロリー
- ボウリングを3ゲームすると散歩80分と同じ運動量!
- ボウリングを1ゲーム行うと約40キロカロリーものエネルギーを消費することができるのです。 ちなみにボウリングを約30分(3ゲーム)したときの運動量を他のスポーツに換算してみると、 ゴルフなら33分、サッカーなら18分、テニスなら20分行ったときの消費エネルギーとほぼ同じになります。 しかも、ボウリングは運度量がある割には心臓への負担が少なく、中高年者には最適のスポーツといえるのです。
生活習慣病の予防には
- 食事などから摂取した糖や脂肪を消費できるスポーツ!
- 心肺機能を高めて血液の流れを良くするスポーツや運動を行いましょう。意識して運動を行いましょう。運動強度が強いものは中高年の方は控える(体を壊す原因となります)ボウリングはうってつけの運動なのです。
ボウリングの運動強度
- 強くもなく弱くもなく、きつくもないほどほどの程度です。
- 1回の投球動作が短いので激しいスポーツのように心拍数が連続的にあがらないのが特徴です。
- 糖や脂肪を消費するのには筋肉を増強します。
- 筋肉が増強されることで糖や脂肪が多く使われるので糖尿病や高血圧病予防につながると言われています。
- ボウリングは全身運動、投球動作が短い。
- 特にボールを投球するとき下半身が沈むのでその部分の筋肉が更に増強されます。 気軽に楽しみながら継続できます。3ゲーム/40分ぐらいで心肺機能が高まり血流がよくなります。
ボウリングの運動効果
ボウリングは無理なく楽しみながら健康づくりや生活習慣病の予防を果たせる優れたスポーツなのです。